骨密度検査(骨粗鬆症検査)
いつまでも自分の足で歩くために。骨の健康チェック
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は、骨の量が減り質が低下することで骨がもろくなり、わずかな衝撃でも骨折しやすくなる病気です。
特に閉経後の女性に多く見られますが、加齢や生活習慣、他の病気によって男女問わず発症し、自覚症状がないまま進行するのが大きな特徴です。
気づかないうちに進行した結果、骨折から寝たきりや要介護状態になるケースも少なくありません。早期発見と予防こそが、健康寿命を延ばす鍵となります。
1. 当院の検査方法:MD法(X線検査)
当院では、短時間で精度の高い測定が可能な「MD法」による骨密度検査を行っています。
- 検査内容:左手のひらをX線撮影し、人差し指の骨とアルミニウムの濃度を比較することで、骨の量や成分(骨密度)を数値化します。
- 特徴:測定部位が手であるため、着替えなどの手間がなく、スムーズに検査を受けていただけます。
2. こんな方に受診をオススメします
骨密度は年齢とともに変化します。特に以下に該当する方は、定期的なチェックを推奨いたします。
- 年齢・性別:40歳以上の男女(特にホルモンバランスが変化する閉経後の方)
- 疾患のある方:高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病がある方
- 体格・遺伝:痩せ型の方 、またはご家族に骨粗鬆症の方がいる方
- 生活習慣:喫煙習慣がある方、過度の飲酒をする方 、運動不足を感じている方
3. 検査の概要
お忙しい方でも、お買い物の合間や仕事帰りに短時間で受診可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検査内容 | 左手のX線撮影(MD法) |
| 所要時間 | 5分程度 |
| 料金 | お問合せください |
4. お問い合わせ・ご予約
骨の健康について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
